- 大阪王将で天津飯セットを実際に食べてみました
- まず目を引くのは天津飯のふわっとした玉子
- セットの餃子はやはり安定感があります
- スープが加わることでセットらしい完成度になる
- 10円差以上に感じるセットの価値
- 天津飯好きなら一度試す価値あり

大阪王将で天津飯セットを実際に食べてみました
全国各地に店舗を展開している中華チェーン 大阪王将 は、 餃子の知名度が高い一方で、実は天津飯も根強い人気を持つ定番メニューです。 今回は実際に店舗で天津飯セットを注文し、その内容や味、価格のバランスについて詳しくまとめてみます。
注文したのは、天津飯・餃子・スープがセットになった880円のメニューです。 単品価格で見ると、天津飯が580円、餃子が310円で合計890円になるため、 セットにすると10円お得になります。 金額差としては大きくありませんが、自然にスープまで付いてくることを考えると、 食事としてのまとまりは非常に良いと感じました。
まず目を引くのは天津飯のふわっとした玉子
運ばれてきた天津飯を見てまず感じたのは、 玉子の厚みがしっかりあり、見た目にふんわりしていることです。 表面にはとろみのある餡がたっぷりとかかっていて、 照りのある見た目から食欲を引き立てます。
大阪王将の天津飯は、 関西風のややあっさりした醤油ベースの餡 が特徴で、甘さが前面に出すぎず、 最後まで食べやすい味にまとまっています。 濃すぎないため、ご飯との一体感があり、 一口ごとに玉子のやわらかさがしっかり伝わってきます。
中華チェーンによっては餡がかなり濃厚で、 途中から重たく感じることもありますが、 大阪王将の天津飯は比較的軽めで、 食べ進めても飽きにくい印象でした。

セットの餃子はやはり安定感があります
セットに付いていた餃子は定番の焼き餃子です。 焼き目は香ばしく、 皮は適度な薄さでパリッとしています。
中の餡は肉と野菜のバランスがよく、 にんにくの主張は強すぎません。 そのため、 天津飯の繊細な味を邪魔せずに組み合わせられる のが良いところです。
天津飯はやさしい味わいなので、 餃子の香ばしさが加わることで食事全体にメリハリが生まれます。 実際、この組み合わせはかなり相性が良く、 交互に食べると満足感が高まります。

スープが加わることでセットらしい完成度になる
セットのスープは非常にシンプルですが、 天津飯の餡のあとに口の中を整えてくれる役割があります。 濃すぎない味付けなので、 全体の流れを邪魔しません。
このスープが付くことで、 単品を組み合わせただけではない 「ひとつの定食としての完成度」 を感じました。

10円差以上に感じるセットの価値
価格だけ見ると、 単品合計との差は10円です。 しかし実際には、 注文時に迷わず定番の組み合わせが完成していること、 スープも自然に付くこと、 そして食後の満足度まで含めると、 十分にセットを選ぶ意味があります。
特に大阪王将では、 何を組み合わせるか迷うこともありますが、 天津飯セットは非常にバランスがよく、 初めて注文する人にも選びやすい内容だと思います。
天津飯好きなら一度試す価値あり
中華チェーンの天津飯は店舗ごとにかなり個性がありますが、 大阪王将は ふわっとした玉子とあっさり餡の食べやすさ が際立っています。
濃厚系ではなく、 最後まで食べやすい天津飯を求める人には特に向いています。 餃子もセットになることで満足感が増し、 価格面でも納得しやすい内容でした。
880円という価格で、 天津飯・餃子・スープがまとまっているため、 昼食にも夕食にも選びやすいセットだと感じます。 次回は炒飯系との違いも試してみたくなりました。
大阪王将は店舗によってセット内容や価格が若干異なる場合もあるため、 近くの店舗でメニューを確認しながら選ぶと、 さらに楽しめると思います。
